2005年6月6日〜6月10日



六月の初め・・・
まだ梅雨の足音も聞こえないぐらい暑い日。
会社の技術講習のために上京した時の状況から解説しよう。


田舎者は、
ジャンボの大きさに驚くのである!!


空港に行って自分の乗る飛行機を近くで見たときに、こんなものが空を飛ぶのか?と思うのだ!!
地方空港から飛行機で羽田へ。

今回利用した旅客機は”ボーイング777”です。
二基のジェットエンジンを搭載し、四国〜東京間を1時間半で結ぶ現代科学の結晶です。


田舎者は、
離陸の瞬間がなんともドキドキするのである。


ジェット機の加速感の後の体が、ふわ〜っと浮く感じが経験しにくい感覚です。
その後急激な上昇感が続いて窓の外を見ると・・・
この時は天気が曇っていたのですが、
雲の上は快晴!!空の青がいっそう綺麗なのでした。
なんだか、ナウシカや紅の豚になったような感じ。
上から見ると雲は結構凸凹していて、
時折切れ間から街が見えて、なんだか別世界にいる感じでした。


田舎者は、
都心建造物の大きさにに驚くのである。


羽田空港や東京駅に都心高層建築物・・・もはや巨人の国か?言った感じの巨大ぶりである。
とりあえず例として羽田空港である。
施設が大きすぎて全てがフレームに入らないほどデカイ!!・・・ジャンボが、おもちゃみたいだ。

あえて横に並べてみた。一番奥が遠すぎて見えない、”羽田空港第二ターミナル”・・・あまりにも広すぎて歩くだけでも疲れてしまうほど、もっとコンパクトに設計できないのか?


田舎者は、
電車の本数と利用客の多さ、連結台数の多さにビックリするのである!!


山の手線は田舎者には驚きの連続である。
東京駅には次々と電車が入ってきます。
地方駅は単線が主なので、数十分に一本があたりまえ・・・
山手線の様に入れ替わりで入ってくると驚きます。
しかも、1両が当たり前のように走っているので、
10両も繋がっているに、更にびっくりします。

でも、一番びっくりするのは!!

駅と電車の混雑です!!
ホーム内の人間の多さや、電車内の寿司ズメ状態は、
もはや狂乱の沙汰です。
しかも、女子コーセー以外は寡黙に目も合わさないって感じ・・・
なんだか人間と乗ってるって感じがしなかったなぁ〜マネキンと乗ってる気分だった。


そんなこんなでなんとか講習も順調に進んだ、ある夜・・・

コースケ本店長が激励に参上!!

仕事終わってから来てくれました。(^^)/
ありがと〜!!
しかし、時間があんまりなかったのが残念!!

地方人にはなかなかに驚くことが多い町東京・・・
次は仕事じゃなくて、遊びで来たいなぁ〜( 3)

ちなみに!!
お土産は”東京バナナ”の新作!!
”しっとりクーヘン”です。
三層の味のバランスが最高!!
端からチョコ、バナナ、プレーンです。
あなたも、東京に行った際にはどうぞ!!

おしまい。